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2022年8月12日 (金)

京都祇王寺の苔庭

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ヒノキゴケ。一番好きな苔です。

 

 

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根元はスギゴケ。

 

 

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ヒノキゴケが波打って生えています。

 

 

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ここら辺はすべてヒノキゴケ。

 

 

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こんもり盛り上がったスギゴケ。平面はシノブゴケ?

 

 

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水の音が静寂を引き立てるようです。

 

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夕刻の明かりが懐かしい。

 

 

最近苔に魅せられて、家の小さな庭にスギゴケ、ヒノキゴケ、ハイゴケ、シノブゴケなどを植え付けています。

そんなわけで、京都のお寺に行っても苔に目が行き大体の苔の品種がわかるようになりました。
京都では西芳寺、三千院、そして祇王寺が印象に残っています。

今まで何回も訪ねたお寺ですが、苔の種類などは全くわかりませんでしたが、
最近改めて苔を中心に拝観して、見事に育てられた苔に感心しています。


そんな近況で、祇王寺を訪ねてみました。
まず入場するとシノブゴケが綺麗に生えています。
本当に美しい緑です。

そして庭園は初めはシノブゴケ。
進むにつれてスギゴケ、ヒノキゴケが展開します。

ヒノキゴケは、育てるのが難しいのか、街中のお寺ではほとんど見かけません。
それが、生き生きと生えている。感動です。

そしてスギゴケ。
この苔は唯一、根から水分を吸い上げる品種で10cm位盛り上がっている。

盛り上がった土に生えているかと思いきや平らな平面にもこっと生えている。
触るとふかふかです。
庭全体は環境が良いのか、手入れが良いのか、落葉もほとんど落ちてません。

今まで、木や建物をメインに写真を撮ってきましたが、今回は苔中心に写真を撮ってみました。

 

 

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