文化・芸術

2014年5月 5日 (月)

京都 圓光寺の紅葉

En02
ミノルタAF85mmF1.4G(D)



En11
SIGMA AF 10-20mm F4-5.6



En06
TAMRON SP AF28-75mmF2.8 XR



En09
SIGMA AF 10-20mm F4-5.6



En01
SIGMA AF 10-20mm F4-5.6



使用カメラ:SONY α77

自然の山々の紅葉も美しいが、丁寧に手入れされた庭園の紅葉も、
何とも美しいと思う。
ここ京都 圓光寺は毎年訪れている撮影スポットであるが、年ごとに微妙に
紅葉の仕方や葉の枚数が違っていたりして、新しい発見がある。



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2013年5月12日 (日)

花尻の森にて

Hanajiri
ISO400  1/500sec  f3.2

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京都大原に花尻の森という椿で有名な小さな神社があります。
この森にはおつう伝説という物語があり、小さな神社ですが、
存在感があります。

そして椿ですが、落ちた花の量がすごく多いことでも知られています。
3/24に出かけたときは、まだ木の上の花のほうが多くて、
かろうじて落ちていた花を集めて撮影してみました。

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いまだ、ミノルタAFアポテレ80-200mmF2.8Gを使っていますが、
シャープさやボケはすごく満足しています。
ただ逆光に若干弱いのが欠点です。月や太陽が入ると、
明るさにもよりますがゴーストが入ってしまいます。
SONYになってそれらの欠点は修正されているのでしょうか。

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2010年4月11日 (日)

花尻の森にて

Hana01
1.ミノルタAF85mmF1.4G(D)

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Hana02
2.SIGMA AF 10-20mm F4-5.6

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Hana03_2
3.ミノルタAF85mmF1.4G(D)

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Hana04
4.SIGMA AF 10-20mm F4-5.6

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Hana05
5.ミノルタAF85mmF1.4G(D)

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Hana06
6.ミノルタAF85mmF1.4G(D)

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Hana07
7.Vario-SonnarT* DT16-80mmF3.5-4.5

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京都大原にある花尻の森は、かつて源頼朝が、寂光院に隠棲した建礼門院を
監視させた松田源太夫の屋敷址といい伝えられ、社には猿多彦命がまつられています。

またこんな話もあります。

大原/昔話

大原の里におつうと言う美しい娘がおったそうじゃ
ある日のこと、上洛した若狭の殿様に見染められ
おつうは殿様の国元に召されたそうな

お城で夢のような毎日を過ごしておったそうじゃが
哀れ、おつうが病にかかるや、心変わりをされた殿様は
おつうを里に戻されてしもうた

悲しみのあまり大原川の女郎渕に身投げした
おつうはみるみる大蛇に変化(へんげ)した

ある日、殿様の行列が大原の花尻橋を通りかかったところ
いまこそ怨みをはらさんと、大蛇が殿様に襲いかかった
危機一髪、家来が大蛇を一刀両断に切り捨てたとな

その夜から、激しい雷雨と悲鳴がやまらなくなり
恐れおののいた里人たちは、大蛇の頭をおつうが森に埋め
尻尾を花尻の森に埋めて、おつうの霊を鎮めたそうな

いまでも大原の里にかかる朝もやは、
大蛇の姿をして棚引いておるそうじゃよ

そんな森に、椿が見頃を迎えていると聞き、出かけてみました。
道路のそばに小さな社があり、社の後ろに大きな木があります。

後ろに回ると、誰が置いたのか苔むした根っこに綺麗な花が並んでおり、
木漏れ日が紅色の花びらを照らし出していました。

α700

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シグマ 10-20mm F4-5.6 EX DC デジタル専用 ソニー用

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2009年6月11日 (木)

河井 寛次郎記念館

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河井 寛次郎(KAWAI KANJIRO) 記念館を見学したときの写真です。

ここはは京都 五条坂近辺にあり、設計主の河井 寛次郎は明治23年生にまれ、
昭和41年にその生涯を閉じられました。作品は、陶工、木彫りなどです。

記念館は、日本各地の民家(主に飛騨高山)を参考に設計されたそうで、
室内は町屋作りを基本としていますが、洋風な要素も含まれており、さすが芸術家が設計した家だと感じました。

間口は狭いですが、奥行きが広く京都特有の家造りになっています。
室内は少し暗めですが、シックな窓からの光がうまく室内を照らし、
時代を超えた美しいアトリエでした。

α700
SIGMA AF 10-20mm F4-5.6
Vario-SonnarT* DT16-80mmF3.5-4.5
SIGMA 50mmF1.4

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